2025年最後の安全対策管理委員会を開催しました
2025年12月27日(土)2025年12月26日、今年最後の安全対策管理委員会を開催しました。
今回は、コンプライアンスの徹底を安全対策の出発点とし、
各自が日々当然のように行っている業務や確認作業が、
コンプライアンス、ひいては安全衛生の確保に直結していることを改めて共有・再確認する場としました。
会議では、厚生労働省が推進する「令和7年度 年末年始無災害運動」に基づき、
年末年始特有のリスクを踏まえた注意事項を確認しました。
特に、インフルエンザや新型コロナウイルス、ノロウイルスなどの感染症予防、
年明け初出社日においては無理に通常業務へ戻すのではなく、
平常運転に戻すための作業から段階的に始めることの重要性について共有しました。
また、高所作業で使用するフルハーネスや保護帽については、
メーカーが定める廃棄基準等に基づいた点検を確実に行うことを呼び掛けています。
あわせて、日常業務における運用・コンプライアンス面の注意事項として、
アルコールチェックの記録管理の重要性を再確認し、
前日の飲酒だけでなく、食品や飲料、香料等による誤検知のリスクにも留意するよう呼び掛けました。
今後は、管理・入力の利便性をさらに向上させていき、運用方法の見直しについても検討を進めていきます。
さらに、長期休暇中におけるバッテリー類の適切な保管方法や、
ドローン運用における飛行記録の記入が法的義務であることを改めて周知しました。
こうした基本的な行動の積み重ねが、事故やトラブルの未然防止につながることを全員で確認しました。
当社では、コンプライアンスを「守るためのルール」にとどめず、「安全を支える基盤」と捉えています。
今後も、一人ひとりの意識と行動を大切にしながら、継続的な安全対策と信頼される事業運営に取り組んでまいります。
来年からも、ご安全に!!
